- 犬は言葉を理解する?
飼育書や各所のHPを見てみると、そういった記述が多く見られます。わしは「そんなまさか」と思っていましたし、「偶然では?」という程度でしか考えていませんでした。とは言え、動物って言うのはとても敏感であるとは思うので、「こちらの気持ちは理解するのでは?」と考えていました。その日の気分などを敏感に読み取るはず・・・だからイライラしながら話しかけていたのではひねくれたワンコになってしまうような気がしていたんです。
最初、ワンコに話しかけるということには抵抗がありました(^^;。ちょっと危ない人のような気がしませんか?
けれどもワンコが来てしまえば、それ(話しかけること)は基本中の基本となります。そして、ちゃんと目を見ながら話しかけさえすれば、ほんとうにかなりの言葉を理解してくれるような気がするのです。
【例】わが家では「用を足すとサークルから出ることが出来るルール」があります。けれども、そのルールが唯一通用しないのが我々の食事時間です。こちらが食事している時だけは絶対にこちらに来させません。だから最初は、食事中に用を足して無視されたときの抵抗と言ったらかなり激しかったのです。そこでダメでもともと、食事の前に「これからご飯を食べるから少し静かにしていてね」とか「ご飯食べている間は一人で遊んでいるんだよ」なんて話しかけるようにしたんです。
すると(気のせいかもしれませんが)、食事中に用を足してもこちらが何か物を食べているようなら、おとなしくベッドに戻って人形君たちと遊んでいるようになったのです。おかげで、ゆっくりと落ち着いてご飯を食べられるようになりました。
あ、まぁ時にはこちらの気を引くようにわざとトイレシーツをかじるフリをすることはありますけどね、食事中や電話中の時に・・・(^^;。
- わんこの気持ち
こちらがあれこれと話しかけているとき、風は何を思っているのでしょうか。
顔はあちらを見ようとしてみたり、こちらを見ようとしてみたり、あちらに行こうとしてみたり・・・。おとなしくはしていないことが多いです。けれども無視して話しかけ続けます。そうするといつぞやこっちを向いてくれている風がいるのです。
時々きつく叱る(叱る時はかならず仰向けにしてうえから叱り飛ばします)ので、わしの手をちょいと怖がっている感じの風。ちょっと叱る時に厳しすぎるのかなぁ・・・とも思いますが、そこは風の様子や反応を見ながら調整しているつもりです。
そんなわしに対して、まさか気を使ってくれてはいないでしょうが、それでも飼い主だとは思ってくれているようで、しっかりとこちらの話を聞こうとしてくれているときは感動すら覚えます。会社での愚痴などをこぼすのではなく、世間話を・面白い出来事を笑顔で話しかけるといいのではないかなぁと。 それから、命令をするにしてもただ遊ぶにしても、とにかくたくさん話しかけることが大切なように思います。
- 風が理解するコマンドと言葉(2006/7/1 現在)
・マテ ・オスワリ ・フセ ・オイデ ・ヨシ ・ダメ ・ゴー (遥か彼方に走り去ります) ・ハウス (キャリーに入ります) ・マイッタ (お腹を出して仰向けになります) ・ジャーキー (妙に言うことを聞くようになります) ・オヤツ (落ち着きがなくなります(^^;) ・ゴハン (激しく落ち着きがなくなります(--;) ・サンポ (部屋の入り口に向かいます) ・オトウチャン(わしのことです) ・オカアチャン(相棒のことです) ・モッテコイ (ボールをとりに走ります、たまに戻ってきません) ・オフ (咥えているボールを離します、たまに放しません) ・キャッチ (ボールを咥えます) ・シッコ (出かける前に声をかけるとしてくれることがあります) ・チュー (口をなめます)。
・ツケ (左足のとなりにきてオスワリorフセをします)
・ヒール (左のかかとについて歩きます、不完全です)
その他の特技?として、相棒からかかってくる電話を激しく嫌います。つまり、相棒から電話が来る=特定の着メロが流れる=しばらく相手にしてもらえない=イヤダという発想らしく、携帯が床に置いてある時などは、前足で携帯をカリカリと掘り始めます(^^;。結果として、風がわしの代わりに電話に出てくれることがあり、相棒は風の激しい鼻息だけを聞いて電話を切るしかないということがあります><。
それから、お風呂から出てくると、相棒のパンツをあさっている事があります。何か特別な愛着があるのかどうか・・・!?
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