- サークルの中身
中にあるのは「ベッド」「トイレ」です。下(床)はフローリングの上にカーペット(超安物)を敷いて、さらにその上にホームセンターに良く売っているハードカバーを敷いています。このハードカバーは便利です。何より固いですから壊される心配が少ないことと、上にシッコとかンコをされてもすぐにふき取れるしにおいも残りづらいことです。 また、ベッドの中には保温器と毛布やタオルを2・3枚入れてあります。
もちろん、サークルの壁(フェンス)には給水器(ボトル)がくくりつけられています。
※給水器は、水が出るところの大きさをワンコのサイズに合わせて選ばないと、子犬では水を出すことすら大変な作業になってしまうようです。わが家では、一度買ったものの大きすぎて小さいものに変更しました。
- その他の工夫
わが家では、ワンコはサークルの中にいるのが基本です。もちろん、そんなところに独りぽっちでいるのはつまらないですから、「外に出して〜〜(クゥ〜〜ン)」と鳴きます。
そんな時は、無視するに限ります。そして、わが家ではスムーズに無視できるように、人間がサークルに背を向けるようにコタツを配置して、向こうが何をしようとも「出さない時は出さない!」と決めています。
しかし、わが家の問題は「シッコしたらサークルから出ることが出来る」ルール。
そう。背中を向けたままではシッコするタイミングを見逃してしますのです! 風に動きがあるごとにいちいち風がいる方を振り返っていては(さらにその時に目が合ってしまったらなおさら)、風は「あ、見てもらってる〜〜!」と思い、その度に「出して〜〜」アタックをかけてきます。
そこで!! わが家で採用したのは「鏡」です。いつでも風を見れる角度に鏡を設置して、風に動きがあった場合は鏡でチェックを入れるんです。そうすれば、腰を落とす動作(シッコモード)を見逃さずに済むんです!
さらに、サークルの下に敷いたハードカバーが意外な形で役に立っているんです。 鏡で見張るとはいえども、ず〜〜っと鏡を見続けるわけにもいきません。テレビだって見たいしご飯も食べなきゃならん。しかし、ハードカバーだと風が動いた(ベッドから出てきた)時に、ツメとカバーがあたる音(カチャカチャ)がするからわかるんですよ!! つまり、風には背を向けていても、風の動きは手にとるようにわかるシステム(!?)が構築されているのです。
う〜ん、ハイテク一家(違。
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