黒土ハウスの様子

021029-01_s.jpg
※白は、初日の約30分でやつらが掘った穴のサイズです。

※ホームセンターで売っていたお米保存用のケース。
サイズは横幅×縦幅×奥行。

プリン(右黄色)

●最初は水槽に入れていたものを転用。
●水槽側ではすぐに砂に埋もれて使われないことが多かったので、こちらに転用。こちらでもほぼ使われない(^^;。

すべり台
(右水色)

●こちらも最初は水槽側で使用。
●シェルターとやしの実が人気でこちらは不人気だったため移動。これだけ隠れるところが少ないとまずまず人気。

シェルター
(やや左緑の下)

●こちらの水槽で使用していたものを転用。
●水槽用に新しいものを購入。
●なぜかこちら側では不人気。理由は簡単。
こんなところに隠れなくても、「巣穴」という超安心できる住処を作ることが出来るから。

すべり台(左奥)

●最初はあのすべり台を覆い尽くすように砂をかけておいたんです。それが掘られて掘られてあの状態。とても高くジャンプするので、水槽の中に高低差を作りたかったんですが・・・・。時々、すべり台の下に入って寝ています。

パネルヒーター
(ケース左下)

●水槽は暖房が効いた部屋に置くようにした。
●ここにヒーターを置くことで、土が熱を逃さないでくれる。
●土の表面は寒くても土の中は快適!!

湿度

●砂漠の生き物

 そう。
 彼らは砂漠の生き物である。砂漠=乾燥=水分は禁物。この考えは至極当然であるし、自分も絶対にそうだと思っていた。

 しかし!

 この黒土、当たり前だがなかなかの水分を持っている。逆に言えば、そこそこの水分を保っていてくれないと、「ぷちまろ」が穴を掘っていくことが出来ない。ほってもほっても穴は崩れるだけである。

 そこで、考えた。
 @穴を掘りやすいように土に適度な水をまこう
 A穴にこもらなくても良いように、ケースがある部屋の気温は25℃を保とう。
 Bそれで、もし土の湿度が嫌なのであれば中に入らずに外に出てくるだろう。

 【結論】 やつらは出てきませんでした。1日、土の中に・・・・(^^;。

 つまり、彼ら、湿度には思ったより強いのではないでしょうか?というよりもぜんぜん平気?やつらが掘った巣穴の入り口が崩れそうな時、思いっきり入り口にめがけてスプレーで水を吹きかけてもやつらはびくともしません。

 ということで、湿度にはそれほど敏感にならなくても良いような気がします。

 

湿度 追記

●巣穴の中

 巣穴の中はパネルヒーターの効果もありかなりの暖かさを維持できています。

 しかし、同時に、かなりの湿度にもなっています。それは、彼らが掘った巣穴をケースの横から見るとわかります。何がわかるかというと、ケースから見える巣穴のところに“水滴”がついているのです。よほどの湿度ですね(^^;。でも、そんな中で1日中過ごして元気にしている彼らですから、やはり湿度は大丈夫なのではないでしょうか。

 1つ気になるのは・・・

 やつらを巣穴から出して、水槽の“砂”に移すと、しばらくの間2匹とも“毛づくろい”または“砂浴び”をし続けます。ですから、そのあたりから考えるともしかしたら多湿は好きではないのかもしれません。

 黒土を掘っている時のやつらはまさに“砂まみれ”です。真っ黒(^^;。黒土の中での穴掘りがやつらにとって良いか悪いかはもう少し観察しないと・・・です。

 

前のページ上位ページ次のページ