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●彼らにとって適切なご飯の量とは・・・? わしの意見は、彼らの野性の状態を考えるべき・・・です。彼らの野生の状態は1年間にほとんど雨らしい雨が降らないところです。それなりに植物は生えているでしょうが、食料が潤沢にはないのではないか・・・と思うのです。
そこで! エサは与えすぎるべきではない! と思うのです。
彼らが一日に食べる量を把握するまでは仕方ないとしても、一度把握したら、絶対に「少し少なめに与えるべきだ」と思っています。
かれらの健康のバロメーターは尻尾の太さだといわれています。あの体を見ていると、あそこに栄養を蓄積するんだ・・・という話は納得できます。 そしてそれは、得られる栄養が少ない環境に住んでいるからこそ、の進化の知恵なのではないでしょうか。つまり、ぎりぎりの栄養しかないから尻尾に栄養をためようとして、健康を維持できるのではないか・・・と考えるのです。
実際、初日多めに与えてみました。そこで残った分を差し引いた量を2日目に与えました。そうすると当然エサは残りませんでした。そこにあるのは殻ばかりです。そして彼らは・・・?
結論から言えば、今のところ元気です。 この状態がどれほど続くか!? できるだけレポートしていきたいと思います。
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