水そう内の様子

やしの実(左奥)

●ホームセンターで一応ペット用品のところに売ってた。
●安かったはず。数百円。
●プチは初日、ここからずっと出て来れなかった(^^;。
●砂掘るのが好きらしいので、中にも砂を入れてあります。
●最近は、ここがメインの寝床になっているようです。

えさ場(左手前)

●できるだけ平たいものを選びました。
●《教訓》浅いと、彼らの出入りは簡単ですが、彼らが砂を掘っているときの砂が入り込んでエサが砂まみれになります(^^;。注意です。

プリン(中央奥)

●小さめで、余計な穴が開いていないもの・・・と探したらこれになりました。大きいよりは安心して寝れると思います。
●基本的にはプチがよく使いますね。

すべり台(左奥)

●最初はあのすべり台を覆い尽くすように砂をかけておいたんです。それが掘られて掘られてあの状態。とても高くジャンプするので、水槽の中に高低差を作りたかったんですが・・・・。時々、すべり台の下に入って寝ています。

シェルター
(中央手前)

●高さ7〜8cmの良くあるシェルターです。これも水槽の中に高低差を付けたいがために買ってきました。
●奥までが浅く、出入り口が大きいので落ち着かないらしくここで寝起きすることは今のところまずありません。

温度・湿度計
(中央上)

●基本的に、温度は25℃をキープしています。
●寒い日の朝などは25℃を少し気っても大丈夫そう。なぜなら、左側の水槽の下にはヒーターがあるから・・・。
●湿度は50%〜60%です。いまのところ。

思うに・・・

(すみか改造計画)

●まず、隠れ家は多い方がいいと思います。昼(明るい間)は目が覚めて寝ぼけながら出てくる時か、えさを食べる時以外はほとんど隠れています。

●現地での生活を考えると、ちゃんと穴を掘れるような性質の砂にしてあげて、もっと多めに砂を入れてあげるべきなのかと思います。でも本当にそうすると彼らを見ることが出来ないので、せめて、砂の中にハムスターに使うようなパイプのようなものを埋めてあげるといいのではないでしょうか。

●もちろん、そのパイプの中にも少量でいいので砂を強いてあげるとなお良いでしょう。そして、実際に砂をどんどん掘らせて巣穴を作っている気にさせてあげると良いのではないでしょうか?

 

食べ物

●彼らにとって適切なご飯の量とは・・・?
 わしの意見は、彼らの野性の状態を考えるべき・・・です。彼らの野生の状態は1年間にほとんど雨らしい雨が降らないところです。それなりに植物は生えているでしょうが、食料が潤沢にはないのではないか・・・と思うのです。

 そこで!
 エサは与えすぎるべきではない! と思うのです。

 彼らが一日に食べる量を把握するまでは仕方ないとしても、一度把握したら、絶対に「少し少なめに与えるべきだ」と思っています。

 かれらの健康のバロメーターは尻尾の太さだといわれています。あの体を見ていると、あそこに栄養を蓄積するんだ・・・という話は納得できます。
 そしてそれは、得られる栄養が少ない環境に住んでいるからこそ、の進化の知恵なのではないでしょうか。つまり、ぎりぎりの栄養しかないから尻尾に栄養をためようとして、健康を維持できるのではないか・・・と考えるのです。

 実際、初日多めに与えてみました。そこで残った分を差し引いた量を2日目に与えました。そうすると当然エサは残りませんでした。そこにあるのは殻ばかりです。そして彼らは・・・?

 結論から言えば、今のところ元気です。
 この状態がどれほど続くか!? できるだけレポートしていきたいと思います。

 

 

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