夏:瀬波で海水浴
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①こちらが最近では最もメジャー?な海水浴ポイント。そこそこのサイズの駐車スペースがあり、海の家はここを中心に建てられ、監視小屋があるのもここ、シャワーやトイレもあります。 |
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②こちらは昔の中心ポイント…「汐美荘」の下です。以前は、(今の)観光案内物産センター周辺の大駐車場に車を置いてここで泳ぐ…というのが定番だったと思います。地元の人間は徒歩で行くならここ。監視小屋も昔はここにありましたね。 |
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③いつの間にか出来ていた最新の海水浴スポットがここ。海岸線の狭い道に入らなくて良い分、オススメできるかもしれません。入り口が少しわかりづらいので注意してください。 ホテルや旅館からは離れたところにあるので、宿泊客は少ないかもしれません。日帰りの方はこちらの方がゆったりと泳げるかもしれません。 |
| ◆左上の写真から右下の写真まで、全て海水浴スポットと言えます。以前は、ひたすら砂浜が続いていてどこでも泳げましたが、最近は侵食により護岸工事が行われ、その整備された海水浴場に人が集中しているようです。 ◆①の海水浴場から北側はず~っと三面川河口まで砂浜が続き泳ぐことが出来ますし、③の南側も岩船の石川河口(岩船港周辺)までずっと砂浜が続いています・・・が、この辺りは潮の流れがやや速いのと、すぐに深くなる場所が多いので、もしものことを考えてできるだけ①の監視小屋の近くでの遊泳をオススメします。 | |
瀬波温泉が1年の中で最も活気付くのが夏の海水浴シーズンです。
(以前ほどではありませんが)、海水浴シーズンになると(大げさではなく)日本各地から車が集まってくる・・・という感じです。主なところでは近隣の「山形、福島」ですが、関東甲信越や東北のナンバーだけでなくさらに遠くの地域からも人が集まってきてくれています。
環境省選定海水浴場100選(瀬波温泉海水浴場のページ)にも選ばれるほど(県内では瀬波を含めて3ヶ所のみ)、環境は整っていますが、気をつけていただきたいのは「水深が深い」ことで、しかも「一気に・急に深くなっている」ことです。深い=水温が低いので、足がつったり通常より疲れやすくなるので、体調の変化には十分注意しておかないと「溺れ」てしまうこともあります。
また「風の影響」と「潮の流れ」から、(主に海に向かって左から右へ、地図で見ると下から上へ)流されてしまいます。特に岸から離れて泳ぐ場合、気が付いたら随分流されていた・・・仲間とはぐれてしまった・・・ということになりかねませんから注意が必要です。
最後に、近隣には駐車場の施設がそれほど多いわけではありませんが、海水浴場付近は道路が狭いため路上駐車は危険です。「海水浴場隣接の駐車場」かまたは「観光案内物産センターの駐車場」をご利用ください。

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